プロフィールストーリー・私が私を出せなかった頃編②

このストーリーは2015年出会った、個人事業主のプロフィールストーリーを書くお仕事をしていきたいという方が書いてくださった記事です。

私は自分を表現することが人の目を気にしてできずにいる頃でした。

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今まで機会に恵まれず、なかなか受けられなかった本場のタイ式マッサージ。

最後の記念のつもりで施術してもらったその瞬間、

「気持ちいい!」「これ、絶対誰かにやってあげたい!」

そんな思いがムクムク込みあがり、興奮したまま帰国しました。

「タイ式マッサージだからタイに行って習えばいいんだよね」

なんて単純な思考のもと、友達や留学専門の旅行社の助けを借りつつ、タイへの1ヶ月のマッサージ留学の手配をどんどん進めていきます。

幸い夫も死に際を経験しただけあって、悔いのないチャレンジをしておいでよと応援してくれました。

でもね、私、肝心なことを忘れてたんです。

タイの公用語はタイ語!!(今考えれば当たり前な話ですが!)

私、一切タイ語は話せません!

言葉の高い壁にびびりつつ、もうスタートしてしまったからにはやるしかない。

タイ語だらけのマッサージ学校で、見よう見まねで授業を受ける。

先生が言ってることは全然分からないけど

マッサージって、言葉はいらないんだよね。

気持ちいいか、気持ちよくないかだけ。

むしろ

言葉でなく雰囲気や表情、ちょっとした仕草で、その人が何を求めてるかを察知する。今思えば、セラピストとして大事な感覚を磨くことができました。

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