myストーリー・生き方ごとを商売に活かすセラピスト物語①

*こちらの記事は、
2016〜2017年に通った
商売講座の課題で書いた
プロフィールストーリーです。

就職も結婚も思っていたことと違った・・・

20代の頃、
福利厚生と給料の魅力だけで入った会社の仕事も
あまりやりがいや充実感を得られず

外資企業なら求めていることができるかも?と
英語力をつけたり
時間が取れれば旅行三昧をしてみたり、
興味のあることには次々とチャレンジしてみるが、
特に何かを見つけられるわけでもなく
時間だけが過ぎ。

当時の、数年勤めたら
結婚退職という風潮に乗るのが
一番世間的にも聞こえが良いような気がして
結婚とともに仕事を辞め主婦業へ。

しかし、結婚して
世間一般的な台本通りの人生になったと思ったら
仕事もなくなり、給料もなくなり。
何の取り柄もなく何もできない自分がいるだけで
こんなはずじゃなかったの毎日。

経済力もなかったので元夫の経済力を頼るだけ
言いなりになっているだけの生活になっていき
どんどん自分がなくなっていくような気がして
なんでもできていた独身時代を
懐かしく思ってばかり。

数時間のパートに出てみるも、
パートで一緒の奥様たちとは毎日グチのこぼしあいと
「今日の夕食何にする?」そんな話題ばかり。

話題に入らなければ、何を噂されるかわからないし
数万円でも自分の自由になるお金と、
誰かと関わり、
外に出る時間が欲しくて
時間つぶしのような時間を過ごす日々。

あまり楽しみもなく
夫から渡される生活費と
自分のパート代しか手元になく
先行きも不安になるうちに
不眠や肩こりなどの
原因のわからない心身疲労に悩まされ
何に悩んでいるのかもわからないのに
心身ともに限界!

こんな気持ちになるために結婚したのだろうか?
結婚ってこんな気持ちになるものなのだろうか?


ただただ自分に
問いかけるだけで答えの出ない日々でした。


*文中で、元夫と表現していますが
当時の夫とは目指す暮らしや人生の道のりが違い
13年の結婚生活を経て離婚をしました


生き方ごとを商売に活かすセラピスト物語2に続く

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