myストーリー・生き方ごとを商売に活かすセラピスト物語⑪

*こちらの記事は
2016〜2017年に通った
商売講座の課題で書いた
プロフィールストーリーです。

家族のためにできることをやりたい!

答えも出ないまま
しかしこのままの状態で
ずっと軽井沢に暮らすわけにもいかないし。


そんな時、実家から
祖母が認知症になり
両親が介護をしはじめたが
祖母がいわゆる
子どもからの介護を受け入れずに
とても困っているという連絡をもらい
行ってみると

物事の理解ができなくなっている祖母や
認知症介護、という日常を目の当たりにして
1ヶ月実家で過ごしてみたものの
認知症介護には終わりはないし
どうしたらいいのかな

こんなに疲れて困って弱音を吐いている
親を見たことないし。

(この頃、Skypeという
インターネットサービスを利用し
軽井沢の店舗の
スタッフサポートをすることで
在宅ワークという働き方を
会社から提案いただいてたのでした)


認知症介護、明日はどうなるのか、
1分先がどうなるかもわからない。
休みを取ってどうにかなるものでもない。

どうしたらいいかわからない気持ちがあることを
会社にその旨をそのまま伝えました。

社長からの一言
「自分が一番どうしたい?」
「お店のこととか、スタッフの事なんか
全く考えなくていいよ、自分が今一番どうしたい?」
その答えによって
あなたを評価なんかしないから
心にあることをそのまま言ってみて。


見知らぬ土地で他人を癒すよりも
家族が困っているときに
家族の助けになりたい!
私がタイマッサージを習った理由って
身近な人のためにやってあげたいという
思いだったから。

今は、介護を手伝いたい。
両親が忙しく共働きだった私は、
祖母に育てられたようなものだったから。
今、祖母の命があるうちに祖母の手助けもしたい。

そして、実は離婚も頭にあって
会社という場所から離れて
自分自身の人生ごと
もう一度見つめ直したいんです。


実家で祖母の認知症介護を始めながら
在宅ワークでら引き継ぎをし。

2009年、40歳を手前に初めて
自分の人生を自分で決めたようなものでした。
両親からの提案もあり
実家の一角を使い
認知症介護をしながらの
リラクゼーションサロンを
開業することになっていったのです。

結婚生活に関しても
感じ始めていた違和感を口に出し、
話し合いを始め。
(その後結婚に関しては
時間はかかりましたが
お互いがそれぞれの人生を歩くことにもしました)

生き方ごとを商売に活かすセラピスト物語12に続く

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