あの頃のわたしへ・私が私を出せなかった頃編⑤

*このストーリーは2015年出会った、個人事業主のプロフィールストーリーを書くお仕事をしていきたいという方が書いてくださった記事です。

アメブロに公開していた記事をそのまま紹介しています。

この記事が公開された頃の私は

人生の質を上げるセラピストという肩書きで

個人でお店を持つセラピストさんのサポートへお仕事のウエイトが移っている頃でした。

===========

先生でも上司でもない、ただのセラピストという原点に戻ったことで、私自身もタイ式マッサージの原点に戻り、これからどのようにしていきたいか考え直す機会ができました。

タイ式マッサージは、元々はお坊さんだけが施術できる仏教文化です。

しかも元をたどればインド哲学やアーユルヴェーダに繋がるもので、単なる揉みほぐしではなく、心を整えることも大きなウエイトを占めています。

だから、マッサージを通して、心の在り方や精神の整え方などもずっと学び、実践してきました。

「これからは、誰かの心身を整えるお手伝いをしたい」。

そう思ったとき、思い出したのは過去の

「癒す仕事をしているくせに自分はボロボロ」の私でした。

そうだ、私、セラピストを支える人になりたい。

タイの仏教文化に、「タンブン」という功徳を積む文化があります。

私はタイ留学で、この教えのもとにたくさんの親切を受けてきて、

「受けた親切は、いつか必ず返そう」

と、ずっと思っていました。

介護が手を離れ、結婚生活にも終止符を打ったこの春、この「いつか」が来ました。

今まで5,000人ものお客さまの施術をし、

300人もの新米セラピストを育ててきた私だからこそできるサービスで、

一人でも多くの方に満ち足りた人生を送ってもらえるセッションをしていきます。

私の新しい癒しの仕事をお楽しみに!

シェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です